ダンベルトレーニングのコツ

筋トレで、ダンベルを使用した肩や上腕二頭筋、上腕三頭筋、胸筋などでは的確に効かせていきましょう。メイプアップの効果

両足を肩幅に開いて両ダンベルを腰の全面下方から前方肩の付近まで挙げるダンベルフロントレイズでは、挙げる所はこれ以上挙がらない位の所まで挙げましょう。挙げ切った時に数秒静止させると更に負荷をかける事が可能です。下に下げる時も身体にダンベルを付けて力が逃げないようにすると、筋肉の緊張を解かずにトレーニング出来ます。

フロントレイズでは肩の三角筋前部、大胸筋上部、前腕にも効かせられます。呼吸は止めずに行いましょう。

三角筋の外側を鍛えるダンベルサイドレイズでは、体側下部から体側から両ダンベルを持って腕は伸ばした状態で肩の位置位まで挙げていきます。このトレーニングも力が逃げないようにダンベルを下ろした時に、体側に付けずに行うと筋肉の緊張が逃げません。

反動を使ってしまうと筋肉や関節などを痛める事にも繋がるので注意が必要です。初心者の方は、5キロ5キロで計10キロ位のダンベルから始める事をおすすめします。正しいフォ―ムでトレーニングする事を覚えさせて、慣れてきたら両方で10キロ~など無理のないように筋トレしていきましょう。