【ダイエット】運動よりも大切な食事制限のコツを教えます!

「ダイエットの為に運動しなくちゃ…。」

「分かっているけど挫折してしまう…。」

ダイエットを経験したことがある人なら誰もが抱える悩みだと思います。

ですが、あなたはダイエットには運動と食事のどちらが有効か知っていますか?

結論から言うと、ダイエットに大切なのは運動よりも食事です。

運動習慣を身につけることよりも、食事習慣を見直すことの方がダイエットには遥かに有効です。

今回は、食事習慣の改善だけで体型維持できているダイエット歴3年の私が実践している食事習慣を1つ紹介します。

それは、

朝・昼は食べる量を抑えるが、夜には好きなだけ食べてもいいと決めることです。

ダイエット中の食事なのに好きなだけ食べても本当にいいの?

きっとあなたはそう思ったかと思います。

ですが、あなたがダイエットに挫折する最も大きな原因は何でしょうか?

http://www.festicolor.net/

それは、食事制限のストレスに耐えきれなくなってしまうことでしょう。

食べないことがダイエットには必要だとは分かっている。わかっているのについ食べてしまった…。

それは、「食べてはいけない」という考えそのものがストレスになっており、そのストレスを解消するために食べてしまう…という負のスパイラルに陥っているからです。

ダイエットは無理なく続けられるものでなくてはなりません。意志の力だけで痩せられるならダイエットに苦労することはないでしょう。

そこで、夜だけは好きなだけ食べていいと決めてしまうのです。

ただし、夜は好きなだけ食べれるからこそ、朝や昼の食事量は抑えるようにします。

1日3食すべてが満足に食べれないと思うと大きなストレスになりますが、夜ご飯だけは好きなだけ食べてもいいと思えれば食事制限のモチベーションも保ちやすくなります。

また、どれだけたくさん食べようとしても、一度の食事で食べられる量にはさすがに限度があります。

朝と昼の食事制限でお腹が空いていて夜は無限に食べられると思っていても、一度のタイミングで食べられる量は思っているより多くないものです。

そのため、夜にたくさん食べたと思っても、一日トータルの食事量で見ると思ったよりも少なくなるのです。

ただし、だからといって揚げ物やお菓子のような高カロリーの食べ物ばかりを食べてしまうともちろんオーバーカロリーになりますので、そこは注意しましょう。

今回の内容が少しでも参考になれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。